頭の良い子に育てる

頭の良い子に育てるためには、「習慣化すること」が大切です。

 

幼少であれば、親子で絵本を読むことを習慣化する。

 

そして、小学校に上がったころには親も子も”普通”に読書する。

 

テレビも興味深い番組もありますが、観る「与えられる」ことは避ける。

 

自ら進んでやるようなことにすること。

 

進んでやることを習慣化する!

 

 

親(自分)が興味のある話題を中心にして、絵本を親子で読むことが、

 

学ぶ姿勢の全ての基本(原点)であると思ってます。

 

 親がバラエティー番組を見ながら寛いでいる横で、

 

 子供に勉強しろ!というのはそもそも無理です。

 

 親がゲームに夢中であれば、子供も一緒にゲームにハマりますよ。

 

 

家庭での、父親・母親の過ごし方・寛ぎ方に

 

”子育ての秘訣”は集約されているように思います。

 

 

ご両親の寛ぎ方がバラエティーを観ることであれば、

 

子供もそのレベルの興味しか持たないということですね。

 

同じ寛ぎとは言っても、趣味としても、

 

探求し追い求める姿勢を子供に見せることです。

 

親の背中を見ながら、”人生とはそういうものだ”と子供は学びます。

 

探求心と諦めない忍耐力を学び、それらを当然の子として習慣化することですね。

 

そのようなことが習慣化された子が頭の良い子となります。

 

 

 

話題はかわりますが・・・

 

「教育格差」という問題定義がされますが、

 

確かに、不運にも経済的理由などで、

 

チャンスのない子もいることも確かですが、

 

多くの場合は、親がどのような姿勢で「学ぶこと」と向き合っているか?

 

また、子は親の“真似”をして育ちますから、

 

親の在り方が、子にそのまま伝わることは確かですね。

 

探求心や好奇心は、

 

親の普段の姿勢そのものを子が真似ると言ってよいでしょう。

 

そして、子供には生まれながらにして好奇心や探究心は備わってますから、

 

”親のつまらない既成概念”でそれらを潰さないようにすることですね。

 

 

先日、面談した親御さんがいます。

 

子供は、自然体で勉強熱心ですし、とても優秀です。

 

父親は研究職で、母親はクリエイティブなデザイン関係の仕事をしてます。

 

お話ししてる時に知ったのですが、家にはテレビがないそうです。

 

情報は全てネットで入手できますから・・ね。