ワクチンと薬の違い

 

「ワクチンと薬の違い」について・・

 

ワクチンは健康な人に投与し、薬は何らかの疾患を持た人を対象に投与します。

その意味では、ワクチンは限りなく無害に近いのもでなくてはならないし、

薬は、既に何らかの疾患を持った人に投与するのであって、

疾患を快方に向かわせるものであるなら、

多少の副作用が伴うことを前提としてます。

(疾患に対しての効果と副作用を測りにかけていることになります)

 

ワクチンは3ステージクリアしないと多くの人へは投与できないことになってますが、

国によっては、3ステージ目をクリアしないまま、投与されることが起こってます。

(悪く言えば、国民が人体実験されている状況になります)

 

年内には、アメリカやイギリスなど数カ国でワクチンの接種が始まるそうです。

(もちろん、3ステージ目をクリアしてますので、ほぼ安全なものでしょう)

早ければ、日本でも輸入されたワクチン投与が年内に始まりそうです。

コロナ禍での社会的弱者にあたる老人と基礎疾患を持つ者が優先されます。

(この記事を書いている)9月2日の時点からすれば、

およそ3か月後には接種は始まりそうですから、

それまで(3か月)の辛抱だと思われます(頑張りましょう!)

 

ワクチンの有効期限(抗体ができ、免疫機能が維持できるの)は3か月とも言われます。

季節性インフルも含めて、12月、1月、2月の最悪の期間を乗り切りましょう。