ワクチンと薬の違い

 

「ワクチンと薬の違い」について・・

 

ワクチンは健康な人に投与し、薬は何らかの疾患を持た人を対象に投与します。

その意味では、ワクチンは限りなく無害に近いのもでなくてはならないし、

薬は、既に何らかの疾患を持った人に投与するのであって、

疾患を快方に向かわせるものであるなら、

多少の副作用が伴うことを前提としてます。

(疾患に対しての効果と副作用を測りにかけていることになります)

 

ワクチンは3ステージクリアしないと多くの人へは投与できないことになってますが、

国によっては、3ステージ目をクリアしないまま、投与されることが起こってます。

(悪く言えば、国民が人体実験されている状況になります)

 

年内には、アメリカやイギリスなど数カ国でワクチンの接種が始まるそうです。

(もちろん、3ステージ目をクリアしてますので、ほぼ安全なものでしょう)

早ければ、日本でも輸入されたワクチン投与が年内に始まりそうです。

コロナ禍での社会的弱者にあたる老人と基礎疾患を持つ者が優先されます。

(この記事を書いている)9月2日の時点からすれば、

およそ3か月後には接種は始まりそうですから、

それまで(3か月)の辛抱だと思われます(頑張りましょう!)

 

ワクチンの有効期限(抗体ができ、免疫機能が維持できるの)は3か月とも言われます。

季節性インフルも含めて、12月、1月、2月の最悪の期間を乗り切りましょう。

 

 

話題はかわりますが・・

先日(9月27日)、1年ぶりに原宿から渋谷までぶらぶらと歩いてみました。

原宿では、海外からの旅行者は皆無であり、日本人さえもまばらな状況です。

通りにはほとんど人がいないこともあり、マスクをしない者も見かける。

それでも、電車の中では全員がしっかりマスクはしている。

 

最近のデータからは、我々が期待していた集団免疫が成り立つことが難しいらしい。

一度感染しても再度感染するケースがあり、免疫は必ずしも維持できないらしい。

なお悪いことには、一度目の感染よりは二度目の感染の方が重症度を増すとのこと。

このように考えると、ワクチンが出来ようが、薬が開発されようが、

コロナの終息は見えてきません。

今後数年間、マスクをすることを強いられるのでしょうか。

我々がすむ東アジアは、その他のエリアに比べれば、コロナのリスクは50分の1くらいでしょう。

その上、日本人は辛抱強いのでパニックはならないでしょぷが、

他のエリアではどうなるのでしょう。

 

世界中がこのような窮地にある中で、

独裁的な国家の横暴と独善的な国家の覇権の間で、我々はどう生きればよいのか、

理性的であることをいつまで続けられるのか・・語ることが難しくなった。