都立高の個性化

公立・区立・都立高の個性化

 

 

区立小学校では、受験をする子としない子の区別が顕著で、個性化が進みつつありますが、まとまりが難しいことが現実です。

 

公立中学では、例えば区立桜丘中学のような人気校が出現しつつあります。校長の指導内容の在り方が大きく影響することもあり、従来型の指導方法を変え、部活動などにも(今までなかったような在り方を含み)、とても楽しい学校教育を受けられるという評判です。ただし、校長が移動しても、その在り方は存続するでしょうが、公立校にはこの「移動」があるのでちょっと残念な気もします。公立校にも「伝統」の存続が望まれることになります。

 

都立高校の急激な変化が注目されるようになってきました。例えば、都立西高、都立立川高などは入学時の偏差は70以上、文化活動なども盛んで、超人気高校になりました。また、日比谷高偏差値73、戸山70、青山66、新宿64、などの復権が目立ちます。

 

・・・ ここで、教育の多様化が顕著になって来たこと。 心身ともに成長が遅く、1月から3月生まれであれば、中学入試には不利があります。そこで、無理をせずに公立中学に進み、本格受験は高校受験からすればよいわけです。

 

世田谷区内から通える人気の高いところから順に挙げていくと、渋谷区にある都立広尾高校(偏差値では53ですが、「国語」の文部科学省から教育課程研究指定校、実践研究指定校を受け、また、スポーツや文芸部門なども高く評価背れてます。

 

目黒区にある都立国際高校は偏差値60以上ですが、進学指導特別推進校の指定を受け、英語入試では自校作成問題であり、帰国子女枠などもあり、英語のみならず、様々な外国語文化を吸収できるシステムをしいてます。

 

目黒区にある都立目黒高校は、「理数研究校」「英語教育推進校」との指定を教育委員会から受け、偏差値は男子48、女子は53となってます。 都立高でありながら、進学校のスタイルをとってます。

 

渋谷区に位置する都立青山高校ですが、偏差値は男子65、女子61ですが、従来型の進学校を目指してます。国公立大に進学を目指してます。また、外苑際は、登校の伝統行事として有名です。

 

都立新宿高校ですが、現在の偏差値は63とそれほど高くはないのですが、都教育委員会から「進学指導特別推進校」の指定を受け、国公立大学、早慶進学者を多数出し、これから、ますます進学実績を残す高校として(従来の進学校として)復権すると思われます。

 

 

 

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