定期テスト対策

定期テスト対策は、試験日の1週間前から連日来塾して指導を受けられます。

 

定期テスト対策の場合も、全ての教科が指導対象となり、最長5時間(4:00~9:00)の受講が可能です。

 

 

内部進学校の場合、内申点で進級・進学が決まりますから、

この定期テスト対策が最も重要になります。

高校では、必須科目に赤点があれば進級できません。

数学の赤点から進級できないケースが最も多くあります)

また、大学への内部進学においても、成績順に学部が決まります。

 

 

中高一貫校の場合では、上に続く大学はありませんから、

全員が外部受験かAO入試、海外留学などになります。

定期テストの内容も、大学受験が前提となりますから、

そのレベルも高く、受験に直結します。

したがって、定期テストで良い点を取り続けることが希望の大学への近道となります。

 

 

立教・青学・成蹊などの上位内部進学校の場合、外部受験者も多く、

2年生時より、内部進学希望生と外部進学生を、コース分けすることも多くあります。

最上位に位置する早慶などの付属校では、外部大学受験生は一部であり、

むしろ、海外の大学へ留学する者も増えつつあります。

 

 

 

 ・・・定期テスト対策の重要性 ・・・

 

2020年度以降、新たな大学入試制度が施行されます。

真に学ぶ意欲ある学生が選抜される入試体系へと移行すると思われます。

学業に熱意があり、部活動・課外活動などに積極的な学生が求められます。

推薦入試などに使われる「内申書」には、学業への意欲と”人間性”も記されます。

内申書による「書類審査」がより重要になり、より高い内申点が求められます。

今後、一般入試による大学進学は減る傾向にあります。

 

 

 

 

 

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