個別指導塾・小学校

個別指導塾・小学生・・

 

私立校に通う内部進学希望の小学生にとっては、

小学5年ともなれば、割合や面積など難しい分野の学習がある。

また、中学に上がった時点で、(受験を経た)外部入学生と一緒になること、

親御さんが共稼ぎともなれば、子供の勉強をみる余裕もなくなる。

 

これらの理由から、宿題をしっかりやる学習習慣を身に付けておくこと、

集中力をもって、学習に臨むことなどが求められる。

小学生の頃は、特に個人差・個性差が大きく、

学校に適応できない子も出てくる。

(これらのギャップを埋めるために塾に来られるケース)

 

区立・市立校に通う小学生について・・

 

① 区立・市立中学にそのまま上がる生徒にとって、

算数・国語・理科・社会科+英語の5科目となっている。

小学生から英語で授業を受けることは先進国ならば当たり前になっている。

(ここで大切なのは、英語を学ぶのではなく、英語で勉強すること)

 

最近は、区立中学に人気校が出てきていることもあり、

私立校を目指した中学受験を考えない傾向が出てきている。

(昭和の時代のように、都立高の人気が再燃し始めている)

 

この場合は、9年間を高校受験を前提とした学習に充てれば良いことになる。

算数(数学)・国語・英語は、必要不可欠な手段としての科目であり、

理科・社会科は教養を培う科目であると考えればよいと思う。

 

 

② 中学受験を考える場合、

 

中学からはどこそこの学校(私立校・国立校)へ!という

はっきりしたプランがある場合、小4位から受験に備える必要がある。

 

また、出来れば受験したいが?というケースの場合は、

本人(生徒)の成長を見ながら、相応の学校へ受かる可能性がある場合は、

「中学受験対策」をすればよいし、幼さが抜けないようなケースでは、

無理な受験はしないようにする。(特に、男の子は成長過程に差が大きい)