通ってくる生徒

通ってくる生徒について、具体例をあげていきます。

 

私立小学4年生・男子・・・名門私立校へ通っていることから、大学までの内部進学を前提として学力強化に取り組んでいる。指導科目は算数・英語・国語・理科・社会の5科目。カリキュラムの個性化が進み、他校と比較すれば、学習内容のレベルが高い。 週2回の来塾、5:00~7:30くらいまで。

 

区立小学5年生・女子・・・親御さんの意向もあり、無理な中学受験はしない。 相応しい中学への合格が見込めるようなら、受験を考える。 算数・国語・英語を指導科目とする。 小学校卒業までに、英検3級を。 週2回の来塾、4:00に来塾し、今、学校で進んでいる算数の復習をし、その後に問題集を使って、国語の長文読解。 英文法の強化と英検対策。 7:30に帰宅。

 

私立中学1年生・女子・・・選抜クラスに所属し、宿題が多く、出された宿題は塾内ですべて終わらせることになっている。 週3回で申し込んでおり、週3回の場合は全日(5日)来塾してよいことになっているので、ほとんど毎日、学校帰りに寄っている。 4:30~8:00くらいまで。

 

区立中学2年生・男子・・・上位都立高受験を前提として、小学校時から通っており、英検3級は既に取得。 定期テスト対策と受験準備。 部活のない日は4:30に来塾し、部活があるときは6:30に来塾、9:00に帰宅。 週3回で申し込んでいるので、全日(5日)来塾しており、勉強はすべて塾内ですませる。

 

6年制進学校・中学2年女子・・・理数系が苦手なことから、指導科目は数学・理科分野と英語。

学校帰りに5:30に来塾し、9:00まで。 週2回。

 

名門私立中学2年・女子・・・内部進学を前提としてるが、医療系を希望していることから、外部進学も視野に入れている。 数学・英語(英検対策)・理科分野を学校から出されるテキスト・問題集を利用して、指導している。 部活のない日に週2回。5:00に来塾し、早く終われば8:00に帰宅するが、定期テスト前は9:00まで。

 

上位6年制進学校・中学2年女子・・・英語が苦手なことから、学校のテキスト使い、英文法、英語表現などに指導時間の半分を使っている。 数学・理科分野も指導対象。 週2回。5:00過ぎに来塾し、8:00に帰宅することが多い。 

 

中位内部進学校・中学3年・女子・・・ハードな部活に属しており、来塾出来るのは週1回。 数学・理科分野の指導が中心となっている。 6:00~9:00。

 

区立中学3年男子・・・私立の併願校をとり、都立受験を考えている。 平日はほとんど部活があることから、来塾する時間は7:00になり、9:00に帰宅する。 週3回での申し込みであり、平日は毎日来塾する。 指導科目は全教科であり、学校の問題集を主に使っている。

 

都立高1年男子・・・定期テスト対策が中心となる指導内容となっている。 全教科が指導対象であるが、主に数学・英語・生物・化学となる。 都立高の個性化が進んでおり、その多様性のある指導内容への対応となっている。 6:00に来塾し9:00に帰宅。週1回。

 

上位6年制進学校・高1・女子・・・国語の古典文法、英文法,英語表現、数学、生物、化学が指導対象であり、社会以外はほとんど全科目を指導している。 週2回。 学校帰りに来塾し、9:00に帰宅。  参考6年制進学校の場合、伝統ある進学校では、理科は生物・化学・物理、社会は地理・日本史・世界史・現社など、ほぼすべての教科が履修科目となっている。 国立文系であれ理系であれ、受験科目を考えれば多すぎると考えられる。 ところで、ここ20年で偏差値を上げた進学校の場合は、大学進学(成果)が優先していることもあり、高2からコースが分かれ、私立文系コースに進めば、英語・国語・社会1科目を集中して授業時間が組まれている。 この場合は、理数系科目はほとんど履修対象から外れていることもあり、数学が苦手な、理科音痴な”人間”になってしまうのではないか?と危惧してしまう。 教養という面から考えれば、伝統ある進学校のような、履修科目が多岐にわたるカリキュラムがベストであると考えるのだが・・

 

中位内部進学校・高1・女子・・・大学に文系学部しかないこともあり、理系学部(情報)進学を希望していることから、外部受験を前提として取り組んでいる。 AO入試・推薦入試・一般入試を視野に入れており、内申点を4.0以上、小論文なども指導対象になる。 週2回。 4:00に来塾し7:00に帰宅。 (参考)中位内部進学校の場合、優秀な生徒は内部進学で大学に上がって来てもらいたいこともあって、外部受験には熱心でない高校が普通です。 受験を前提として勉学に励んでいる生徒と内部進学がほぼ決まっている生徒、内部進学では大学進学できない生徒とか、、、生徒の学力とモチベーションに著しい差がある場合も多く、外部受験生にとっては”孤軍奮闘”を強いられることになります。 こういう場合は、学力的に一般受験は難しいので、内申点を4.0以上取り、推薦入試がお薦めです。

 

内部進学校・高2・男子・・・ 部活を最優先していることもあり、週1回での申し込みだが、来塾出来るのは部活が休みの定期試験前に集中している。 指導科目は、数学・生物・化学など・・。 (参考)T高校の場合、内部進学は偏差値50レベルの大学であり、高3時の6月には大学進学が内定する(この場合の志望学部に進めるかどうか?は成績順である)。 少子化が進み、中位以下の内部進学校では、大学進学が以前と比べて易しくなっている(定員割れするような事態となれば、その大学の存続にかかわるからです)。

 

6年制進学校・高2・女子・・・20年前くらいから、急激に偏差値をあげた中高一貫校に通っている。(学校のカリキュラムが上から20%位の生徒に合わせてあり、それ以下の生徒は、授業についてくことが困難な状況となる。当塾に通ってくる生徒の30%位はこのようなケースになります)。このような場合、学校の授業に着いていけるように、数学などはその都度進んだところを復習し、問題集で習熟度を再確認する。 (定期テストの数学の平均点が30点に満たないこともあり、一桁の点数を取り、慌てて来塾するケースもある)。 4:30に来塾し、始めに数学の復習をする。それが終わると、英語・理科などの学校出されたプリントなどを中心に再確認する。 8:00には帰宅する。 週3回なので、特別な行事がない限り、平日は毎日来塾する。

 

名門女子大付属・高2・女子・・・(大学への内部進学が前提となっていることもあり、外部受験生への配慮はないに等しい。 一流大学への指定校推薦枠はありますが、平均評定4.8以上となり、学年で10番以内にいないと推薦の対象とはならない)。 学年で10番前後の成績なので、指定校推薦を目指すかどうか?迷っている。 週1回で来塾し、5:00に来て、8:00に終わる。

 

上位中高一貫校・高3・女子・・・センター試験を受けることもあり、苦手科目を克服のための指導を主としている。 一般受験を前提とし、国公立と私立を含む複数受験となる。 週3回で申し込み、平日はすべて来塾している。 4:00~9:00までの5時間。

 

 

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