理系大学への進学

例えば、理科大へ進学したとしよう・・

 

理科大は、学年ごとの進級はもちろん、卒業することが最も難しい大学として知られる。 卒業が難しいことを十分わかって入学した学生でも、無事4年で卒業できないケースは10%以上あると聞きます。 入学してから数か月後には、この大学にいても1年から2年に上がれない・・と判断し、9月ごろから、他大学への再受験の準備を始める学生も出てくる。 

 

どのような学生が、中退し、卒業できないか・・

指定校推薦で入学してきた学生の場合、(短期間の)記憶力に優れ、定期テスト(内申書)が良いだけで学力不足であれば、授業に着いていくこと自体が難しい。 一般受験で合格したのであれば、相応の他大学への再受験も可能だが、このケースではかなりレベルダウンが強いられる。

高校卒業(大学受験)後に、緊張感が切れてしまう(弛んでしまう)ケースです。 最も大きな節目と思われる大学受験後には、このようなケースがあることは十分に想像できます。 受験勉強以上に頑張らないと進級(卒業)できない・・とも言われる中で、厳しい現実に晒されることになります。

 

理科大だけでなく、他の理系大学でも同様な厳しさがあると言われてます。