内申書とは?

内申書とは、全ての科目の5段階評定、出席・欠席日数、部活動への熱心さ、素行態度などが記してあります。 科目の5段階評定、出席・欠席日数はそのまま記されますが、部活動への熱心さ、素行態度などは良ければ書き記しますが、悪いことは記入しなのが普通です(ただ、担任の先生の判断によりますから、一概には言えませんが)。

 

それでは、高校入試における内申書の扱われ方は・・・都立高校では点数化されて当日点との合計として使われます。 私立校では、中学校の格差もあり、この内申書を点数化して扱うようなことはありません。部活動への熱心さ、素行態度などは重要な点であり、また、自己推薦書や作文を基にした面接などを重視することが一般的です。 当然、当日点が最重要しされますが・・

大学受験においての内申書とは?・・・内申書に基づいた書類審査として使われます。AO入試においては、高校側の推薦は必要ではありませんが、この内申書に基づいた書類審査と面接だけで選抜することも多くあります。

 

 ・・・ 提案 ・・・

内申書がどう扱われるのか?を心配する前に、自分が高校・大学側の人であれば、どのような人を入学させたいか?を考えてみてください。

 

勉学に励み、素行の良い人を入学させたいと思いますよね・・

面接も重要です。どういう人か?が分かりますから。

 

また、学校入試と社会人としての入社試験とはどう違うか?

学校では、とにかく勉学に励む人が歓迎されますが、社会人としては同じ職場で仕事をするわけですから、一緒にいたくない!と思われるような人は歓迎されませんよね。

 

 

 

内申点」は、3学期制の場合

定期テスト100X5回+明けテスト50X3回=650(点)

650点の30%にあたる195点以下ならば赤点になり、単位はとれません。

赤点を1科目(~3科目)取ると転校を強いられるか、落第になります。

もちろん、高校から大学への内部進学は無理です。

 

2学期制、(中間期末テスト)100x4+(春休み・冬休み明けテスト)50x2

合計で 500点x0.3=150点以下であれば赤点となる。

夏休み明けテストと1学期期末テストが重なること、

明けテストの比重が30~50点なることから、

合計点がおよそ150点以下にならないようにしましょう。

また、科目によってはレポートなどの提出物も加点されます。

 

 

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