コロナ禍で・・

2021年4月16日に更新している。

 

 

医療従事者へのワクチン接種が終わりに近づき、

 

高齢者(65歳以上)への接種が始まろうとしている。

 

日本で使用されるワクチンはファイザー製であり、

 

遺伝子組み換えから生まれた(ワクチンではない)何かであり、

 

ウイルス自体を弱毒化し、薄めた状態で接種し、抗体をつくる

 

従来のワクチンとは違う何かであることは”議論”になることは少ない。

 

このファイザーワクチンの危険性に関して、

 

厚生省は詳しい説明をする義務があるはずだが、

 

それをしないまま、接種を実施しようとしていいるし、

 

既に始めている。

 

 

このような遺伝子組み換えでつくられたワクチン使用は前例がなく、

 

接種した人間がどのような事態となるかは、誰にも分からない。

 

(ただし、遺伝子組み換えでつくられたワクチンを使用した

 

動物実験では、その動物は数年後にすべて死亡したというデータはあるが)

 

この動物実験のデータを知っている厚生省などの”専門家”の多くは

 

接種しないものが多いと聞く。

 

 

一方で、アスラゼネカ製ワクチンには血栓ができるという副反応があり、

 

接種を中止し始めている国も出て来ている。

 

EUなどはこのアストラゼネカワクチンを使用している国が多いことも事実。

 

ファイザーであれば、接種開始から半年がたっているが、

 

顕著な副反応はなさそうだ・・ということに過ぎない。

 

(数年後のことは分からないが・・・というのが実態ですね)

 

 

ところで、私見としては・・

 

高齢者の命を軽んじるわけではないが、

 

余命から考えれば、(摂取しないリスクを考慮すれば)接種した方が良いと考えます。

 

少なくとも言えることは・・

 

50歳未満の人たちは、将来的な副反応を考慮すると、

 

絶対、接種しない方が良いと思いますね。

 

それでは、いつまで経っても”集団免疫”が達成できないではないか!

 

という議論も同時に出てきますね。

 

欧米と比べても感染者や重傷者は50分のⅠであり、

 

他国との比較では議論は出来ません。

 

 

ここでも算数の割合の問題が出てきますが・・

 

欧米では100人のうち10人は感染し、

 

その中の1人は重症化し死に至ります‥ということと、

 

日本では、1000人のうち10人が感染し、

 

その中の1人が死に至りますということは、

 

ワクチンを接種するリスクを考慮すると、

 

打つか打たないかの”選択”は違ってくると思われます。

 

毎年冬に流行る季節性インフルで(主に)老人が亡くなる確率を考えると、

 

欧米では、季節性インフルよりも”危険”であるが、

 

日本では、季節性インフルほどの”危機”はないとも言えるからです。

 

(ただ、季節性インフルにはタミフルという特効薬はありますが)

 

 

 

2021年3月20日に更新している。

 

マスクをし始めて、ちょうど1年になる。

 

ちょうど1年前から入塾した子が、花粉症なのか、

 

鼻をかむためにマスクを外していた。

 

一瞬はっとした。

 

マスクをしている顔しか見たことがないので、

 

”本当の顔”を始めて見たことになる。

 

僕の想像していたような顔ではなかったのだ。 別人に見えた。

 

 

これから、入学式を迎えれば、初対面の人たちとの出会いがある。

 

”本当の顔”を知らないまま、同じ教室で過ごすこととなる。

 

マスクを外せるようになったら、

 

その時は”はじめまして・・”ということにもなるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年3月17日に更新している。

 

どうしてか、理解が難しいが、感染者の下げ止まりが続いているらしい。

 

その理由はいくつか考えられるが・・・

 

先ずは、変種が入ってきたこと・・感染力が強いということらしい。

 

もう一つ考えられるのが、感染者のカウントの仕方が変わったのか。

 

 

いずれにしても、自粛期間の延長は考えづらい。

 

医療従事者と老人のワクチン接種が一巡すれば、重傷者は激減すると思われる。

 

感染しても発症しない人も増え、

 

”脅威なウイルス”というイメージは払しょくされると思われる。

 

一つ心配なことは、変種があちこちから入ってくるとなると、

 

若年層にも感染が広がり、子供たちにも重傷者が出てくる可能性もある。

 

国民全体へワクチンが行き渡るのが、年内ギリギリらしい。

 

 

例え、行き渡ったとしても、副反応を恐れてワクチンを打たない子(成人)もいるはず。

 

そうなった場合、集団免疫が成立するかどうか?疑わしい。

 

自分の子がいるなら、私なら、自分の子にはワクチンは接種は控えたい。

 

ワクチンは、弱毒化したウイルスを摂取するのだが、

 

今回のファイザーは遺伝子組み換えでつくられてものであり、

 

従来のの定義で言うところのワクチンではない。

 

将来的には、何某かの予想をしがたい”害”が出てくる可能性は否定できない。

 

感染しても、単なる鼻風邪程度のものであると考えれば、

 

今回の”ワクチン”はリスクが大きすぎると思われる。

 

 

 

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2021年2月下旬に書いている・・

 

ワクチンが一巡すれば、9月ごろには感染者(重傷者や死者)は

 

ほぼ0に近づくことが分ってきた。

 

心配な副作用は当面なさそうなことも。

 

私は、ワクチンが打てる機会が回ってくれば、打つことに決めている。

 

その理由は、2つある。

 

私が打つことによって、集団免疫に貢献できる。

 

もう一つは、年齢が高いこともあり、副作用の心配は必要ないと判断したから。

 

 

 

 

2021年2月中旬の状況で書いてます。

 

一部で感染者数下げ止まり傾向はありますが、

 

現時点では、ほぼ抑え込んだ状況と思われます。

 

2月下旬から、医療者向けの接種が始まり、

 

3月からは高齢者・基礎疾患のあるものを優先して接種が行われると思われます。

 

・・ここからが問題ですが、最終的に集団免疫が成立するかどうか?

 

先ずは、ワクチンを受けない者、様子を見ながら後から受ける者、

 

が全体の半数以上を占めそうなことです。

 

私が50歳以下なら、正直なところ、ワクチンは受けません。

 

ファイザーは遺伝子組み換え技術を生かしたワクチンであり、

 

それ自体で副反応が”怖い”印象があります。

 

・・このように、50歳以下の者の多くがワクチンを受けない場合、

 

集団免疫は成り立ちません。

 

また、新種が出て来て、ワクチンが利かない場合も考える必要があります。

 

そして、既に、現在用意されているワクチンは

 

昨年8月ごろに流行ったウイルスに対するものであり、

 

今流行っているウイルスに対する有効性を疑問視する向きもあります。

 

様々なタイプの新種が出てきた場合、

 

ウイルスとワクチンのいたちごっこが今後、2~3年くらいは続くと言われます。

 

季節いインフルに対する特効薬と思われるタミフルのような薬が

 

出てくることが一番なのかもしれません。

 

いつまでマスクを付けていれば良いのでしょう?

 

弱者と思われる人たちへのワクチンが一巡すれば、

 

5月くらいからは、マスを付けない人たちも現れそうですね。

 

 

 

年が明けて、1月末の状況において・・

 

これから、変異種による感染の脅威に晒されることと同時に、

 

ワクチンの接種も始まります。

 

接種が一巡するまでには6月くらいまでが目安だそうです。

 

科学的なエビデンスが得られないままコロナ対策はせざるおえませんが、

 

ワクチンの効果と副作用に関しては様々な情報が氾濫し、

 

これから、2~3年は混乱(カオスな)状態が続くと考えられます。

 

オリンピックの開催が出来るかどうか?

 

既得権など、様々な思惑が交差する中、賛否両論ですね。

 

私個人としては、ポジティブに考え、開催する方が良いと考えてます。

 

これから、サッカーなど多くの人たちが集まる”開催”はたくさん控えてます。

 

”日本モデル”として、開催を成功させてはどうか!?と思うのですが。

 

 

 

 

2020.12.22 の時点において・・

 

 

医療現場が”悲鳴を上げている”状況だという。

 

コロナ禍においては、病院の経営状態が悪化していると言われる。

 

なぜなのか? 

 

我々でも、ちょっとした熱くらいでは病院へ行かれなくなった。

 

コロナが疑われたらどうしよう!という心配があるし、

 

病院へ行けば、コロナ感染の可能性も高くなりそうな気もする。

 

もう一つの理由が、コロナ患者を引き受ける病院が少ない。

 

普通の患者に比べて、手がかかるから(看護師の不足も深刻)。

 

 

このままの状況を続ければ、

 

1月末ごろには、一日に5000人のコロナ患者が出ると言われる。

 

EUのような、都市封鎖にもなりかねない。

 

 

 

2020.11.8 の時点において・・

 

 

 

感染者は1000人を超え、日々その数は増してます。 

 

欧米を参考にすれば、向こうは日本より1月近く冬が速く、

 

気温が下がることも同時に早い。

 

このことを考慮すれば、日々の感染者が2000人、3000人を

 

超えていくのも時間の問題かと思われます。

 

この先、12月、1月、2月となっていくとき、

 

大学入試共通テストの時期から二月末までの一般入試の時期が

 

最悪な状況になることは十分予測できます。

 

ワクチンの出てくる時期が期待するほど早くはなく、

 

来年の春くらいになると思われることから、

 

今年の冬は、受験に限らず、かなり厳しい状況に置かれそうです。

 

老人にとっては、丸一年自宅待機を強いられており、

 

受験生にとっては、本当に試験は行われるのか?

 

一般受験はどうなのか? とても、心配な毎日が続くと思われます。

 

この冬が、老人にとっても、受験生にとっても、

 

無事に超えられるのかどうか? 

 

 

 

 

 

  コロナ禍で人の生き方はどう変わったか、

 

という前に、どのようにして格差が生まれたか?

 

 

先ずは、コロナ発生当初、4月、5月の状況を振り返ってみましょう。

 

学校に行かなくても、インターネット上で授業が受けられた。

 

元々、勉強の得意な子は自宅での勉強にも適用できますが、

 

不得意な子は、適応できず、

 

”例年”以上に学べない状況が出来てしまった。

 

 

その結果、2学期に入ってから、

 

出来る子と出来ない子が学力差が例年以上に広がった。

 

差が広がっただけならば良いが、落ちこぼれ状態となり、

 

学ぶことを投げ出してしまった子が例年以上に増えた。

 

(特に中学2年から高校2年生の子に多い)

 

数学、理科などで、自宅学習が難しい科目で後れを著しく取ることになった。

 

 

主な原因は、4月、5月の間、自宅学習できない状況の生徒も実は多いこと。

 

(家庭環境が勉強に向かないケースも多々ある)。

 

それと、1学期の遅れを取り戻すために、

 

10月の定期テストの範囲が通常の2倍近くになった。

 

結果、よく理解できない範囲である上に、

 

普段の2倍近くの量をこなすことを強いられた。

 

 

これらのことから、出来る子と落ちこぼれる子の二極化が顕著になった。

 

また、格差を広げる多くの要因となっていると思われる。

 

 

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確かに変わったことは、外出時には必ずマスクをし、

店などの出入りでは手を消毒する。

家族の中でも、老人や病人がいれば、接近したり触れ合ってはならない。

そう、スキンシップはなくなった、顔はいつもマスクで半分隠してる。

この状況は、2,3年は続くかもしれないし、それ以上かもしれない。

日本人は何とか守れても、海外の人たちには難しいし、

たぶん、守らないでしょう。

現時点(10月16日)パリでは夜間外出禁止令が出された(違反すれば罰金)

夜間外出禁止と言葉で言えば一言だが、夜をメインにしている商売は混迷する。

不況はますますその状況を悪くする。

 

日本でも、経済状況の悪化は顕著。

飲食などサービス業に関連した職場勤務者は多い。

例えば、大学進学を迷っていた学生は進学をあきらめ、

専門や短大など、より学費がかからない道を選ぶ。

入学後のバイトもままならない。

そして、より就職状況のよい方向へ進路を選ぶ。

 

社会不安が増せば、不確定なものにはお金は使わなくなる。

確かな成果が上がるものにだけお金をかける。

友達に誘われたからと言って、安易に入塾する生徒は確かに減った。

これまで、曖昧であったことがクリアになりつつある。

曖昧さを許す状況ではなくなった(これは、良いことです)

 

あらゆる状況でソーシャルディスタンスを強いられることに慣れてきた。

塾内の指導でも、必要以上に接近しないようにする。

ボールペンや鉛筆なども他の講師と共用しない、もちろん、生徒とも。

生徒が帰った後も、掃除と共に消毒が習慣化した。

 

電車のつり革やポールには掴まらなくなった。

(これが一番深刻なことだが)

車内で老人を見かけることがほとんど無くなった。

老人は乗り物などを使って移動することがかなり減った。

(ストレスにはなるのだろうが、転んだり不慮の事故が無くなった分、

老人の死亡率は下がったとのこと)・・この事態には複雑な心境になる。

飲食店なども、老人の姿はまばら(宅配なのだろう)

 

生徒たちにとっては、4月5月はほとんど学校がなく、

6月からは少しづつ始まって来たが、

リモートで学習できる子とそうでない子との学力差が顕著になってきている。

出来る生徒は、コロナ禍でもさほどの影響はないが、

出来ない生徒はますます遅れてくる。

・・これは深刻な事態である。

学習すること、学校に通うことから省かれかねない。

 

そして、2学期になり、中間テストではいきなり範囲が広いし、難しい。

1学期で学習できなかった分のしわ寄せが出てきた。

ここでもまた、後れを取る子が出てくる。