コロナ禍で・・

コロナ禍でどのように事態が変化していったか?

 

また、自分の心境がどのように変わっていったか?

 

が、分かるように(時系列は逆になるが)記録しておこうと考え、

 

ここに記している・・・

 

 

 

2021年7月20日において・・・

 

 

オリンピックを前にして、緊急事態宣言が発せられた。

 

誰が何のために”このような処置”をとったのか?理解に苦しむ。

 

重症化数、死者数は明らかに減少している現在、

 

「無観客試合」を実行する意味が解らない。

 

テレビで観るオリンピックであれば、東京開催の意味がない。

 

特に、子供たちにとって、

 

選手と一体となって試合を観戦することの”感動”は他に置き換えられない。

 

現在、子供たちはマスクをし、集団で教室内で授業を受けている。

 

もちろん、クラスターなどが発生した事実は聞かない。

 

屋外でなどでやる開会・野球・サッカーなどはまったく問題ないはずだ。

 

それをなぜ、今になって無観客にするのか?その理由を探ってみましょう・・・

 

どのような開催とするのかは、IOCと東京都知事に決定権がある。

 

政府・医師会は助言はしても、決定権はない。

 

菅総理が決めているようになっているが、都知事の根回しにより、

 

外堀を埋められるような事態に持ち込まれ、

 

総理が矢面に立たされる事態となったと思われる。

 

観客を入れようが入れまいが、感染者数が増えることは考えにくい。

 

万が一、デルタ株などによる感染者数が増加した場合、

 

観客を入れたから増えた・・と、責任をとらされる。

 

そのことからの”責任逃れ”を都知事を筆頭に行政が行ったとみるのが自然である。

 

 

 

せめて、子供たちだけには”実際のオリンピック”を観せてあげたかった。

 

実際に会場に行って観ることと、テレビで観ることは全く違うことだ‥と言うことは、

 

スポーツに接する者なら周知に事実。

 

子供の時に得た体験と感動は一生忘れませんから・・

 

 

 

それから、ワクチン接種を終えた人たちだけを入れてはどうだったのか・・

 

(真偽のほどは分からないが・・現都知事は9月に辞職し、衆院選(東京9区)での

 

立候補を目論んでいるらしい。ある派閥との約束で自民党公認候補を立てないことも。

 

無所属で立候補し、その後、自民党へ入党し、ある派閥のトップに就任するというのが

 

その筋書きらしい。 末は、総理を狙っているのでしょうか)

 

もし、このような筋書きの上にオリンピックが利用されたとすれば、

 

スポーツにとっては、この上ない”冒涜”としか言いようがない。

 

 

 

 

2021年6月20日において・・・

 

 

ようやく、緊急事態宣言が解けました。

 

65歳以上の希望者には7月末(オリンピックは始まること)には、

 

ワクチンの2回接種がほぼ終わることと思われます。

 

現在すでに、年齢に関係なく、希望者には接種する態勢も整いました。

 

オリンピック・パラリンピックの終わる9月末までには、

 

集団免疫が成立する見通しであること・・

 

 

ここから先が、”様々な問題”が浮かび上がってきます。

 

接種を終えた人と接種しなかった人を社会はどのように”扱う”か?ということ。

 

”行動的”な老人は接種し、感染しても軽傷で済むことが分れば、

 

旅行などにも積極的に出かけ、

 

また、電車などの公共機関も従来通り利用するでしょう。

 

 

 

彼ら(65歳以上の接種を済ませた老人たち)が

 

マスクを外し始める可能性があります。

 

マスクを外す行為が、ワクチンを接種し、

 

集団免疫に積極的に協力した証として、

 

マスクを外す行動に出る人たちも出ると思われることです。

 

 

このような事態となった場合、

 

接種したものと接種しなかったものとの間に

 

”ある種の分断”が起こって来るでしょう。

 

副反応のリスクを背負ってまでも(実は、我が身を守ったのであろうが)、

 

集団免疫に積極的に貢献したという思いが出てきます。

 

方や、一時的な副反応は許容範囲としても、

 

長期的な副作用を考えた場合、

 

接種しないという判断をする者も少なからずいることも確かですね。

 

集団免疫が成り立てばよいわけですから、

 

他人に打たせて自分は打たないという選択肢もあるわけですね。

 

この場合、接種しないことが(これまでの)マスクをしない者と同様な扱いを

 

受けることも十分考えられます。

 

(現実的に起こり得ることですが)

 

コンサートや映画館、球場などでは、

 

”接種証明書”の提示を求められることがあるかもしれません。

 

温泉旅館などでは、接収証明書があれば割引になることも考えられます。

 

 

65歳以上であれば、確率論的に判断すれば、

 

接種するリスクよりは、接種しないリスクの方がずっと大きいと考えるでしょう。

 

問題なのは・・65歳以下の人たちですね・・

 

50歳以上であれば、医療関係者など特別な職業についてる場合を除いて、

 

接種するかしないかは、五分五分かもしれません、リスクに関して。

 

50歳以下であれば、感染してもほとんどの場合は軽傷で済みますから、

 

接種しないという判断は正しいかもしれません。

 

今の社会の8割方はサービス業ですから、

 

人との関わりは”密”に成らざるおえません。

 

・・そう考えると、接種しない人がある種のプレッシャー(差別)

 

を受けることも十分考えれます。

 

西欧などでは、感染状況は目を覆うばかりに酷く、

 

接種するかしないかは、”個人の自由”というよりは

 

”義務”に近いものになることは想像できます。

 

ただし、この国では、感染のリスクは50分の1ですからね、

 

例え、老人であっても”接種しない”という選択肢は十分あると思います。

 

 

メディアの報道が危機感を煽って視聴率を稼ごうとするしますから、

 

信用できない・・ということも事実です。 NHKも例外ではありません。

 

これまでは、さんざんコロナの脅威を煽ってましたが、

 

今後は、ワクチンを打つことのリスクを報道するようになるでしょう。

 

 

既に、様々な観点からそのリスクが報じ始められました・・

 

1)今回のワクチンでは、人が本来持っている免疫機能を下げてしまう。

 

したがって、コロナからは逃れられても、今後、他の病に罹りやすい。

 

2)ワクチンが新型コロナウイルスの亜種をたくさん作り、

 

集団免疫は成り立たない(だから、接種しな方が良い)。

 

3)そもそも、ワクチンとは数年かけて動物実験し、人でも試し、

 

安全が確認された後に使われるもであって、

 

今回は安全性が担保できない。

 

 

私が一番気にかかることは・・

 

いつになったら、マスクを外せるのか?ということ。

 

特に、子供にとって。

 

これから、数年は

 

(季節性)インフルが流行っている状況と同様な事態が続くと思われます。

 

マスクをし、アルコール消毒は当たり前のことになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

2021年5月27日

 

ワクチン接種が始まり、ファイザーであれば、

 

老人の2度目の接種が終わるのが、オリンピックが始まるころで、7月末。

 

そうなろと、65歳以上の老人が3600万人いるが、

 

実際に受ける人は2000万人位らしい。

 

(私の周りのワクチンを受ける老人は)7月中旬以降に

 

旅行などを計画しており、おもいっきり羽を伸ばそうと考えている。

 

一方、接種しないだろう1000万人以上の老人は

 

相変わらず引き籠りを続けるしかない状況に追い込まれる。

 

社会が集団免疫を得られるまで待っているのだろうか?

 

例え、集団免疫が得られても、

 

自分だけは感染すれば重症化することには変わりはなく、

 

社会が集団免疫を得られるための”積極的対応”を

 

怠ることにもなりもなりかねない。

 

だからといって、「私権」というものがあり、接種を強制することもない。

 

今回のファーザーが安全であるという保障は短期的には得られていて、

 

10年後にはどのようなことになるかは誰にもわからない。

 

・・そう考えれば、積極的に打つという考え方にも、

 

副反応を考えて打たない・・という選択肢もありだと思われる。

 

最後に、接種し終わった老人たちがマスクを外し始めるという現象が出てきそうだ。

 

…欧米では、そのような行為は普通に起こっている。

 

接種してない老人はますます孤立するだろうし、

 

若い(礼儀正しい)今どきの若者は相変わらずマスクを続けている・・

 

という、事態になりそうだ。

 

 

少し”乱暴な提案”になるのだが・・

 

”迷ったら、前に進んだ方が良い”と思うので、

 

オリンピックはやった方が良いと考えている。

 

ワクチン接種をしている老人は、こぞって競技場に出かけたら良いと思う。

 

熱射病を心配するなら、競技は夜すればよいことだし、

 

室内競技も多い。

 

無観客でやるとか言っているが、それでは選手のモチベーションは下がる。

 

コロナ禍で開催されるオリンピック、

 

安全管理を徹底し、「東京モデル」として、是非、成功させてほしい。

 

このような状況でも成功させることが出来るのは日本しかないですし、

 

この国が最も得意とすることではないですか、安全管理は。

 

 

 

 

 

2021年、5月22日

 

 

私個人の率直な考えなのですが・・

 

仕事から引退してれば、ワクチン接種はしません。

 

生徒とは(喚起などには気を付けてますが)近い距離にいること。

 

展示会などもあり、

 

今年は無理でも来年には海外に出かけることになりそうなこと。

 

 

コロナに感染し発症する確率は0.2%くらいですかね。

 

すなわち、0.2%というのは1000人に2人の確立です。

 

高齢者は重症化する確率が高いことを考慮しても、

 

感染によって死亡するような確率は限りなく0に近いですね。

 

接種した場合の副反応、数年後に起こるかもしれない、

 

重大な”後遺症”なども考えられます。

 

 

ただし、社会的な(義務に近い)意味合いで考えると、

 

接種せざるおえません。

 

集団免疫を確保するためには、仕方がないか・・と思ってます。

 

副反応には個人差があるそうですから、何となく心配ではありますね。

 

 

 

 

 

 

現在、2021年5月12日。

 

高齢者(65歳以上)のワクチン接種の知らせが自宅に届いている。

 

以前から、打とうか打つまいか?迷っていたが、打つことになりそうだ。

 

今後、展示会開催などのために、海外へ出かけることになれば、

 

”接種証明書”なるものを提示させられる可能性が高い。

 

飛行機に乗れない可能性もあるし、国境を越えられないことも十分予想される。

 

副反応・副作用などと余命を天秤にかければ、打った方が良さそうな気もする。

 

それよりなにより、ワクチン接種してなければ、

 

多くの生徒と接触することも難しくなるし、

 

社会的にも(集団免疫を達成するための)”義務”に近いものを感じている。

 

簡単に言えば、副作用を考慮すれば、長い未来がある人たちは、

 

接種しない方が良いと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月16日に更新している。

 

 

医療従事者へのワクチン接種が終わりに近づき、

 

高齢者(65歳以上)への接種が始まろうとしている。

 

日本で使用されるワクチンはファイザー製であり、

 

遺伝子組み換えから生まれた(ワクチンではない)何かであり、

 

ウイルス自体を弱毒化し、薄めた状態で接種し、抗体をつくる

 

従来のワクチンとは違う何かであることは”議論”になることは少ない。

 

このファイザーワクチンの危険性に関して、

 

厚生省は詳しい説明をする義務があるはずだが、

 

それをしないまま、接種を実施しようとしていいるし、

 

既に始めている。

 

 

このような遺伝子組み換えでつくられたワクチン使用は前例がなく、

 

接種した人間がどのような事態となるかは、誰にも分からない。

 

(ただし、遺伝子組み換えでつくられたワクチンを使用した

 

動物実験では、その動物は数年後にすべて死亡したというデータはあるが)

 

この動物実験のデータを知っている厚生省などの”専門家”の多くは

 

接種しないものが多いと聞く。

 

 

一方で、アスラゼネカ製ワクチンには血栓ができるという副反応があり、

 

接種を中止し始めている国も出て来ている。

 

EUなどはこのアストラゼネカワクチンを使用している国が多いことも事実。

 

ファイザーであれば、接種開始から半年がたっているが、

 

顕著な副反応はなさそうだ・・ということに過ぎない。

 

(数年後のことは分からないが・・・というのが実態ですね)

 

 

ところで、私見としては・・

 

高齢者の命を軽んじるわけではないが、

 

余命から考えれば、(摂取しないリスクを考慮すれば)接種した方が良いと考えます。

 

少なくとも言えることは・・

 

50歳未満の人たちは、将来的な副反応を考慮すると、

 

絶対、接種しない方が良いと思いますね。

 

それでは、いつまで経っても”集団免疫”が達成できないではないか!

 

という議論も同時に出てきますね。

 

欧米と比べても感染者や重傷者は50分のⅠであり、

 

他国との比較では議論は出来ません。

 

 

ここでも算数の割合の問題が出てきますが・・

 

欧米では100人のうち10人は感染し、

 

その中の1人は重症化し死に至ります‥ということと、

 

日本では、1000人のうち10人が感染し、

 

その中の1人が死に至りますということは、

 

ワクチンを接種するリスクを考慮すると、

 

打つか打たないかの”選択”は違ってくると思われます。

 

毎年冬に流行る季節性インフルで(主に)老人が亡くなる確率を考えると、

 

欧米では、季節性インフルよりも”危険”であるが、

 

日本では、季節性インフルほどの”危機”はないとも言えるからです。

 

(ただ、季節性インフルにはタミフルという特効薬はありますが)

 

 

 

2021年3月20日に更新している。

 

マスクをし始めて、ちょうど1年になる。

 

ちょうど1年前から入塾した子が、花粉症なのか、

 

鼻をかむためにマスクを外していた。

 

一瞬はっとした。

 

マスクをしている顔しか見たことがないので、

 

”本当の顔”を始めて見たことになる。

 

僕の想像していたような顔ではなかったのだ。 別人に見えた。

 

 

これから、入学式を迎えれば、初対面の人たちとの出会いがある。

 

”本当の顔”を知らないまま、同じ教室で過ごすこととなる。

 

マスクを外せるようになったら、

 

その時は”はじめまして・・”ということにもなるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年3月17日に更新している。

 

どうしてか、理解が難しいが、感染者の下げ止まりが続いているらしい。

 

その理由はいくつか考えられるが・・・

 

先ずは、変種が入ってきたこと・・感染力が強いということらしい。

 

もう一つ考えられるのが、感染者のカウントの仕方が変わったのか。

 

 

いずれにしても、自粛期間の延長は考えづらい。

 

医療従事者と老人のワクチン接種が一巡すれば、重傷者は激減すると思われる。

 

感染しても発症しない人も増え、

 

”脅威なウイルス”というイメージは払しょくされると思われる。

 

一つ心配なことは、変種があちこちから入ってくるとなると、

 

若年層にも感染が広がり、子供たちにも重傷者が出てくる可能性もある。

 

国民全体へワクチンが行き渡るのが、年内ギリギリらしい。

 

 

例え、行き渡ったとしても、副反応を恐れてワクチンを打たない子(成人)もいるはず。

 

そうなった場合、集団免疫が成立するかどうか?疑わしい。

 

自分の子がいるなら、私なら、自分の子にはワクチンは接種は控えたい。

 

ワクチンは、弱毒化したウイルスを摂取するのだが、

 

今回のファイザーは遺伝子組み換えでつくられてものであり、

 

従来のの定義で言うところのワクチンではない。

 

将来的には、何某かの予想をしがたい”害”が出てくる可能性は否定できない。

 

感染しても、単なる鼻風邪程度のものであると考えれば、

 

今回の”ワクチン”はリスクが大きすぎると思われる。

 

 

 

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2021年2月下旬に書いている・・

 

ワクチンが一巡すれば、9月ごろには感染者(重傷者や死者)は

 

ほぼ0に近づくことが分ってきた。

 

心配な副作用は当面なさそうなことも。

 

私は、ワクチンが打てる機会が回ってくれば、打つことに決めている。

 

その理由は、2つある。

 

私が打つことによって、集団免疫に貢献できる。

 

もう一つは、年齢が高いこともあり、副作用の心配は必要ないと判断したから。

 

 

 

 

2021年2月中旬の状況で書いてます。

 

一部で感染者数下げ止まり傾向はありますが、

 

現時点では、ほぼ抑え込んだ状況と思われます。

 

2月下旬から、医療者向けの接種が始まり、

 

3月からは高齢者・基礎疾患のあるものを優先して接種が行われると思われます。

 

・・ここからが問題ですが、最終的に集団免疫が成立するかどうか?

 

先ずは、ワクチンを受けない者、様子を見ながら後から受ける者、

 

が全体の半数以上を占めそうなことです。

 

私が50歳以下なら、正直なところ、ワクチンは受けません。

 

ファイザーは遺伝子組み換え技術を生かしたワクチンであり、

 

それ自体で副反応が”怖い”印象があります。

 

・・このように、50歳以下の者の多くがワクチンを受けない場合、

 

集団免疫は成り立ちません。

 

また、新種が出て来て、ワクチンが利かない場合も考える必要があります。

 

そして、既に、現在用意されているワクチンは

 

昨年8月ごろに流行ったウイルスに対するものであり、

 

今流行っているウイルスに対する有効性を疑問視する向きもあります。

 

様々なタイプの新種が出てきた場合、

 

ウイルスとワクチンのいたちごっこが今後、2~3年くらいは続くと言われます。

 

季節いインフルに対する特効薬と思われるタミフルのような薬が

 

出てくることが一番なのかもしれません。

 

いつまでマスクを付けていれば良いのでしょう?

 

弱者と思われる人たちへのワクチンが一巡すれば、

 

5月くらいからは、マスを付けない人たちも現れそうですね。

 

 

 

年が明けて、1月末の状況において・・

 

これから、変異種による感染の脅威に晒されることと同時に、

 

ワクチンの接種も始まります。

 

接種が一巡するまでには6月くらいまでが目安だそうです。

 

科学的なエビデンスが得られないままコロナ対策はせざるおえませんが、

 

ワクチンの効果と副作用に関しては様々な情報が氾濫し、

 

これから、2~3年は混乱(カオスな)状態が続くと考えられます。

 

オリンピックの開催が出来るかどうか?

 

既得権など、様々な思惑が交差する中、賛否両論ですね。

 

私個人としては、ポジティブに考え、開催する方が良いと考えてます。

 

これから、サッカーなど多くの人たちが集まる”開催”はたくさん控えてます。

 

”日本モデル”として、開催を成功させてはどうか!?と思うのですが。

 

 

 

 

2020.12.22 の時点において・・

 

 

医療現場が”悲鳴を上げている”状況だという。

 

コロナ禍においては、病院の経営状態が悪化していると言われる。

 

なぜなのか? 

 

我々でも、ちょっとした熱くらいでは病院へ行かれなくなった。

 

コロナが疑われたらどうしよう!という心配があるし、

 

病院へ行けば、コロナ感染の可能性も高くなりそうな気もする。

 

もう一つの理由が、コロナ患者を引き受ける病院が少ない。

 

普通の患者に比べて、手がかかるから(看護師の不足も深刻)。

 

 

このままの状況を続ければ、

 

1月末ごろには、一日に5000人のコロナ患者が出ると言われる。

 

EUのような、都市封鎖にもなりかねない。

 

 

 

2020.11.8 の時点において・・

 

 

 

感染者は1000人を超え、日々その数は増してます。 

 

欧米を参考にすれば、向こうは日本より1月近く冬が速く、

 

気温が下がることも同時に早い。

 

このことを考慮すれば、日々の感染者が2000人、3000人を

 

超えていくのも時間の問題かと思われます。

 

この先、12月、1月、2月となっていくとき、

 

大学入試共通テストの時期から二月末までの一般入試の時期が

 

最悪な状況になることは十分予測できます。

 

ワクチンの出てくる時期が期待するほど早くはなく、

 

来年の春くらいになると思われることから、

 

今年の冬は、受験に限らず、かなり厳しい状況に置かれそうです。

 

老人にとっては、丸一年自宅待機を強いられており、

 

受験生にとっては、本当に試験は行われるのか?

 

一般受験はどうなのか? とても、心配な毎日が続くと思われます。

 

この冬が、老人にとっても、受験生にとっても、

 

無事に超えられるのかどうか? 

 

 

 

 

 

  コロナ禍で人の生き方はどう変わったか、

 

という前に、どのようにして格差が生まれたか?

 

 

先ずは、コロナ発生当初、4月、5月の状況を振り返ってみましょう。

 

学校に行かなくても、インターネット上で授業が受けられた。

 

元々、勉強の得意な子は自宅での勉強にも適用できますが、

 

不得意な子は、適応できず、

 

”例年”以上に学べない状況が出来てしまった。

 

 

その結果、2学期に入ってから、

 

出来る子と出来ない子が学力差が例年以上に広がった。

 

差が広がっただけならば良いが、落ちこぼれ状態となり、

 

学ぶことを投げ出してしまった子が例年以上に増えた。

 

(特に中学2年から高校2年生の子に多い)

 

数学、理科などで、自宅学習が難しい科目で後れを著しく取ることになった。

 

 

主な原因は、4月、5月の間、自宅学習できない状況の生徒も実は多いこと。

 

(家庭環境が勉強に向かないケースも多々ある)。

 

それと、1学期の遅れを取り戻すために、

 

10月の定期テストの範囲が通常の2倍近くになった。

 

結果、よく理解できない範囲である上に、

 

普段の2倍近くの量をこなすことを強いられた。

 

 

これらのことから、出来る子と落ちこぼれる子の二極化が顕著になった。

 

また、格差を広げる多くの要因となっていると思われる。

 

 

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確かに変わったことは、外出時には必ずマスクをし、

店などの出入りでは手を消毒する。

家族の中でも、老人や病人がいれば、接近したり触れ合ってはならない。

そう、スキンシップはなくなった、顔はいつもマスクで半分隠してる。

この状況は、2,3年は続くかもしれないし、それ以上かもしれない。

日本人は何とか守れても、海外の人たちには難しいし、

たぶん、守らないでしょう。

現時点(10月16日)パリでは夜間外出禁止令が出された(違反すれば罰金)

夜間外出禁止と言葉で言えば一言だが、夜をメインにしている商売は混迷する。

不況はますますその状況を悪くする。

 

日本でも、経済状況の悪化は顕著。

飲食などサービス業に関連した職場勤務者は多い。

例えば、大学進学を迷っていた学生は進学をあきらめ、

専門や短大など、より学費がかからない道を選ぶ。

入学後のバイトもままならない。

そして、より就職状況のよい方向へ進路を選ぶ。

 

社会不安が増せば、不確定なものにはお金は使わなくなる。

確かな成果が上がるものにだけお金をかける。

友達に誘われたからと言って、安易に入塾する生徒は確かに減った。

これまで、曖昧であったことがクリアになりつつある。

曖昧さを許す状況ではなくなった(これは、良いことです)

 

あらゆる状況でソーシャルディスタンスを強いられることに慣れてきた。

塾内の指導でも、必要以上に接近しないようにする。

ボールペンや鉛筆なども他の講師と共用しない、もちろん、生徒とも。

生徒が帰った後も、掃除と共に消毒が習慣化した。

 

電車のつり革やポールには掴まらなくなった。

(これが一番深刻なことだが)

車内で老人を見かけることがほとんど無くなった。

老人は乗り物などを使って移動することがかなり減った。

(ストレスにはなるのだろうが、転んだり不慮の事故が無くなった分、

老人の死亡率は下がったとのこと)・・この事態には複雑な心境になる。

飲食店なども、老人の姿はまばら(宅配なのだろう)

 

生徒たちにとっては、4月5月はほとんど学校がなく、

6月からは少しづつ始まって来たが、

リモートで学習できる子とそうでない子との学力差が顕著になってきている。

出来る生徒は、コロナ禍でもさほどの影響はないが、

出来ない生徒はますます遅れてくる。

・・これは深刻な事態である。

学習すること、学校に通うことから省かれかねない。

 

そして、2学期になり、中間テストではいきなり範囲が広いし、難しい。

1学期で学習できなかった分のしわ寄せが出てきた。

ここでもまた、後れを取る子が出てくる。