コロナの終焉

 2022・4・20にこの記事を載せてます。

 

コロナは終焉を迎えていると思われます。

 

アメリカでの、ゴルフのマスターズ、MLB・大リーグ野球を観ていると、

 

マスクをした人は皆無です。

 

アメリカでは、インフル程度に扱っているのでしょう。

 

問題なのが、これといった特効薬が未だないことです。

 

この特効薬が出てくれば、インフルよりも軽い風邪程度の疾患になると思われます。

 

2類から5類相当になということ。

 

4回目接種は、基礎疾患のある者と高齢者に限るそうです。

 

5類相当であれば、当然のことと思われます。

 

 

 

 

 

2022.1.31 ・・・

 

現在の日本では、高齢者・基礎疾患のある方への3回目の接種が始まっている。

 

 

”コロナ先進国”であるイスラエルの情報と現状・・

 

イスラエルでは、既に4回目の接種が始まっている。

 

4回目と言っても、接種対象者は老人・基礎疾患のある者に限られ、

 

健康な60歳以下は、ほぼ、接種しない方向へ向かっている。

 

結局、インフルへの対応と同様なことになっており、

 

罹患しても特に問題の出ない者への対応は、

 

接種してもしなくても、特別な”差別”のようなものは無くなってきているとのこと。

 

ワクチンパスポート自体に意味が無くなってきているというよりは、

 

”感染力の高い普通の風邪”と言った対応になってきているとのこと。

 

どちらにしても、感染してしまえば周囲に移す可能性はあるので、

 

マスクと引き続きの消毒は続けて行くとのこと。

 

なるほどですね・・

 

 

 

 

2022・1・16 ・・・

 

 

コロナの終焉とは言っても、これで終わるという話ではなく、

 

インフル程度のウイルスとして、今後、数年、いやそれ以上、

 

地球上に存在し続けるだろうということ。

 

ワクチンはともかく、”特効薬”が出来れば問題はありません。

 

ただ、嫌なのは、このウイルスは季節に関係なくい

 

一年を通して存在しそうなことですね。

 

 

インフルの流行っている時期は、マスクをする人が多いのですが、

 

これからは、一年中マスクをする人たちが少なからずいそうなことです。

 

マスクをした生徒たちを見ていると、

 

能力の70~80%程度しか、頭が働いていないと感じることです。

 

若い人たちは肺機能が良いので、マスクでも過ごせそうですが、

 

老人にはきつそうです。 

 

インフルにしても、新型ウイルスにしても、

 

感染すれば、最もリスクの高い老人がマスクをしないこと。

 

データから推測すれば、5月の連休明けには終焉に向かい、

 

従来のインフル程度の”対策”をとれば、日常生活を取り戻せそうなこと。

 

 

 

 

 

 

 

2021.9.26において・・・

 

 

”コロナ先進国”イスラエルの事情

 

コロナ先進国とは失礼な言い方になるが、

 

我が国・日本より半年前から、ワクチン接種を始めてるので、

 

我が国の”コロナ禍の未来”を考えるとき、

 

とても参考になると思い、ここに記していきます。

 

 

イスラエルの現状は・・

 

老人や基礎疾患のある者の9割以上はワクチン接種を終え、

 

成人の多くが接種したことから、全国民の70%を超える接種率に達している。

 

それでは、現時点で何が起こっているか?と言えば・・

 

再度、感染が広がっていること(日本の4か月先の未来が見える)。

 

データ的には、ワクチン接種者で重症化するものは少ないが、

 

接種した者の中にも感染者は確実にいること。

 

11月ごろから始まるだろう・・・第6波による感染者数は

 

第5波による感染者数とさほど変わらないこと(むしろ、増えることもありうる)。

 

 

ここで、一番伝えたいことは・・・

 

基礎疾患のある者と老人は3回目の接種をし始めているが、

 

若者の多くは3回目の接種をしない者が増えていること。

 

イスラエルは民主国家ですから、ワクチン接種の義務化は当然ありません。

 

(ただし、学校の先生とか一部の職種では、

 

接種しなければ給料が出ないというような”差別?”が出始めていること)

 

 

3回目の接種をしないと決めている若者は、酷い副反応を経験した者が多く、

 

自然感染した方が(自分の)体には負担が少ないだろうこと。

 

1回目と2回目の接種を受けたのは、コロナの脅威・恐怖からであって、

 

自分の判断で受けるか?受けないか?の判断をしなかったという反省があること。

 

ワクチン接種を受ければ、安全だという気のゆるみがあり、

 

”対策”を怠ったから、第6波で再度の感染拡大が始まったと思われること。

 

 

そもそもの間違いは・・・

 

インフルエンザウイルスとコロナウイルスの比較から、

 

安易な判断をしてしまったことから始まると言われる。

 

コロナウイルスは想像以上に感染力が高いということ。

 

変異種の毒性も上がっている。

 

(成人でも重症化する者が増えていることから分かる)

 

また、特効薬と言われるほどの治療薬が出てないこと。

 

(アメリカから、感染者のほぼ半数に有効である言われる新薬が出てきたが、

 

半数に有効であれば、薬としてはそこそこ・・である)。

 

 

これからも、第6波、第7波というように、繰り返していくだろうこと。

 

政府の方針には比較的”従順”と思われるイスラエルでさえ、

 

若者の3回目の接種は半減しているとのこと・・

 

今年の暮れから、日本が直面するだろう状況に、

 

今、イスラエルが向き合っている・・

 

 

 

もう少し踏み込んだ情報を・・・

 

日本でも現実的なってますが、ワクチン接種の年齢的下限の変更・・

 

16~18歳から12歳まで引き下げたこと。

 

感染拡大が子供が大きな原因になっているのではないか?という、懸念。

 

日本と違うことは、家庭で子供の検査をしていること(陽性か陰性か)。

 

 

 

 

イスラエルの事情を詳しく理解しましょう・・・

 

都会に住む富裕層には子供が少ないが、

 

宗教色の強いユダヤ教・イスラム教の人たちには子供が多い(6~10人)。

 

狭い部屋に子供が多く、大家族になっていることから、クラスターが起こりやすい。

 

もちろん、御祈りをする空間でも同様。

 

 

 

2021.10.3において・・

 

これまで続けられた給付金(給料の70~80%)を受け取れたが、

 

その給付金が打ち切られたこと。

 

グリーンパスポートがなければ、レストランなどには入れず、

 

会社にも行けない状況になったこと。

 

これまで、3回目の接種を止めようと決めていた若者たちが

 

接種を受けざるおえない状況になりつつあること(仕事に行けないので)。

 

 

都会の住むユダヤ系の人たちと

 

その他の地域に住むアラブ系などの人たちとの富の格差について・・

 

教育レベルの格差は当然ありますが、それ以上に、

 

貧しい地域では、子供が多く大家族であることからくる貧しさ。

 

感染も、都心部ではなくて地方の貧しいエリアに広がっていること。

 

イスラエル国内では、ワクチン(ファイザー社製)が余っていることもあり、

 

パレスチナ地区などへの供給も十分であること。

 

 

 

 

 

 

<確かなデータ> 

 

ワクチン接種をしても、感染し重症化する者が20人に1人(5%)いる。

 

実際に、接種しても、20人に1人(5%)は抗体ができない・・

 

というデータと一致している。

 

また、(重症の感染者を受け入れている)医療関係者からの情報でも、

 

入院患者の中に、2回のワクチン接種を終えた者はほとんどいないという話を聞く。

 

 

 

ワクチンパスポート(グリーン・カード)ですが、

 

ワクチンを2回以上受けていること、または、

 

既に感染し抗体ができていることを証明すればパスポートは得られる。

 

 

イスラエルでのことではあるが・・・

 

子供を感染者がいるところに連れて行き、感染させ、抗体を作り、

 

それを証明することによって、パスポートを得ているケースもあるという。

 

・・このような行為は責められません、ワクチンによる副反応がないし、

 

将来における、起こるかもしれない副作用を回避できます。

 

今回のような変異種が次から次へ出てくると思われるウイルスでは、

 

その都度、感染し、抗体を作ることが(子供、若者であれば)、

 

ベストな選択であるとの判断(選択)を誰も責められません。

 

このように考えれば、

 

3回目の接種を受けない若者・子供は当然増えてくるわけですね。

 

同時に、爆発的な感染者数を記録し続けていくと思われますから、

 

社会的な混乱は当分収まりそうにないことです。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 サルの受精卵に人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を加え、「胚」を生成し、

 

そのサルを成長させ、将来的には人体への臓器移植を考えているとのこと。

 

 

人でもなく猿でもない”生き物”を作ってしまうことには、様々な問題が生じる・・

 

先ずは、人が”神の領域”に関わって良いかどうか?という倫理的な問題。

 

短期的には、臓器移植を例にとれば医療への貢献には説得力はある。

 

この実験が、米中共同でなされたこと・・・

 

それは裏を反せば、

 

アメリカでは法的な問題でこのような実験・研究には制限があるが、

 

中国ではできることから、米中共同というプロジェクトが成り立ったこと。

 

 

 

現在、コロナ禍で人類全体が苦しんでいるが、

 

その起源は、米中共同というプロジェクトを武漢研究所で行い、

 

管理の悪さから、武漢研究所から漏洩したという見方が有力なこと。

 

危険であること、倫理的な問題を含んでいることなどから、

 

アメリカではできない”実験・研究”を中国に委託していること。

 

 

 

米中共同プロジェクトと言われるものの中には、

 

 

諸々の問題・危険を含んでいることを我々は知っておくべきです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021.8.18 に記している。

 

 

コロナ(武漢ウイルス)におけるWHOの対応について・・・

 

また、ウイグル問題と来年の北京における「冬季五輪」について・・

 

 

武漢研究所から、ウイルスが漏洩したという事実はほぼ確実であると思われるが、

 

それを証明することは、かなり難しく、また、時間がかかる。

 

国際的に、武漢ウイルスに関して、中国に責任を問えるとすると、

 

それは、”新たなウイルス”が発生したことを中国政府が初期の段階で隠し、

 

WHOへの報告を怠った事実を実証することにあると思われる。

 

 

中国政府が最初にそのウイルスの発生を公表したのは

 

2020年の年明けてからであったが、

 

実際には、2019年の11月であったことを認めている。

 

事実は、2019年の9月~10月には発生していたとみられ、

 

そのことも、ほぼ証明されそうなのだ。

 

 

こうして考えていけば・・・

 

中国政府の責任を問うなら、WHOへの報告が意図的に遅らされたことと、

 

たぶんに、ウイルスの発生自体を意図的に隠そうとしたことにある。

 

ウイルス発生を隠し、意図的に遅らせた事実は証明されそうで、

 

その事実(責任)からは、(中国)は逃れられないだろう。

 

 

 

また、「北京・冬季五輪」開催に関して・・・

 

日本以外のG7の国々では、中国のウイグル自治区でのジェノサイドを認定した。

 

この認定が”確定”すれば、その国(中国)でのオリンピック開催は難しい。

 

北京での開催が出来ないとなれば、

 

(例えば)札幌に開催地を変更することもありうる。

 

習近平の威信をかけて強引に開催すれば、

 

G7の国々が折り合いをつける可能性もあるが、

 

その場合は、選手と関係者は送っても、政府の要人は送らないという・・

 

各国政府は認めないが、選手の自由意志は尊重することとなる。

 

 

そもそも、冬季五輪の参加国は、

 

ヨーロッパとロシア、アメリカ大陸、日本、韓国、中国くらいに限られる。

 

ジェノサイド認定とウイルスの発生の初動義務を

 

怠ったことが国際問題となった場合、

 

ヨーロッパとロシア、アメリカ大陸、日本は

 

冬季五輪をボイコットする可能性は十分あり、

 

たとえ、中国が開催を強行したとしても、主な選手の9割は辞退することとなり、

 

オリンピックとは言い難いし(格好がつかない)。

 

 

北京オリンピックまで、6か月を切っている。

 

国際大会であれば、その開催は少なくとも4か月前には確定することから、

 

オリンピック委員会の決定は、非常に難しく、時間もない。

 

 

どうするのだろう?