理解できないまま進める”勇気”を・・

マイナスの概念が呑み込めない子は多く、そこでつまずく子供はいる。

 

現実に生きていれば、赤字(借金)、気温などで見かける程度であり、

 

その概念などは理解できなでも不自由することはほとんどない。

 

 

理解出来ようが出来まいが、

 

マイナスの入ってくる四則計算の正負のルールは暗記するしかない。

 

そういうものだと思って使っていけば、そのうち分かることであるから。

 

 

ここでも、理解しないことには進めないという”不器用な子”がいる。

 

理解できなければ、気持ちがめげて、やる気を失せる子を見かける。

 

そういうことがないように、過ぎればそのうち分かるようになるよ!

 

と、言ってあげられる指導者が周囲にいることは大切なことになる。

 

 

何事もそうであるが、最も良くないのが、”気持ちがめげる”ことである。

 

教育の現場は、活力ある子供を育成する事であって、

 

めげて落ち込んだ子にしてしまうことではない。