危険な研究・実験

 

 

 サルの受精卵に人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を加え、「胚」を生成し、

 

そのサルを成長させ、将来的には人体への臓器移植を考えているとのこと。

 

 

人でもなく猿でもない”生き物”を作ってしまうことには、様々な問題が生じる・・

 

先ずは、人が”神の領域”に関わって良いかどうか?という倫理観の問題。

 

短期的には、臓器移植を例にとれば医療への貢献には説得力はある。

 

この実験が、米中共同でなされたこと・・・

 

それは裏を反せば、

 

アメリカでは法的な問題でこのような実験・研究には制限があるが、

 

中国ではできることから、米中共同というプロジェクトが成り立ったこと。

 

 

 

現在、コロナ禍で人類全体が苦しんでいるが、

 

その起源は、米中共同というプロジェクトを武漢研究所で行い、

 

管理の悪さから、漏洩したという見方が有力なこと。

 

危険であること、倫理的な問題を含んでいることなどから、

 

アメリカではできない”実験・研究”を中国に委託していること。

 

人でもなく猿でもない”生き物”を作ることが、医療に貢献することは確かなことだが、

 

実のところは「臓器移植ビジネス」であることは、

 

ちょっと考えてみれば誰でもわかること。