家で勉強しない生徒

家で勉強しない生徒のために、学校帰りに寄って全てを済ませる。

 

学校で6時間授業を終え、部活があるかどうかは別にして、

家に戻って勉強時間をしっかりとれるかどうか?

それには、かなりの意志がしっかりしてないとできないことです。

このような現実を踏まえ、学校帰りに寄って、今日の復習を終え、

明日の予習まで済ませてしまう塾になってます。

 

具体的には・・・

部活のない時には、4:30に来塾し、数学の復習をテキストを使って問題を解きながら終える。 この間、1時間半。6:00からは、学校から出された英文法のプリントを終える。 7:00から、生物の理解できなかった箇所を講師と共に問題を解きながら解決する。 その後は、10分の休憩をとり、英検対策のための単語とイディオムのチェックをし、8:30には帰宅に着く。

 

このように、来塾してから4時間前後を集中して学習に励む。

多くの生徒は成長期にあることから、お握りやパンなどの軽食を用意してくる生徒もいるが、塾内にもお菓子などは用意してあります。 指導時間内に休憩を取り、軽い食事をとれるようになっている。

 

 

 

家での学習方法が分からない生徒にとって・・

 

小学から大学までの内部進学生にとって、

入試経験がなく、まとまった勉強、範囲の限られた勉強(定期テスト)対策が出来ない生徒がいます。 そのことが分かっている親御さんは、小学4年生時ごろから、塾に通わせ、まとまった学習をする集中力付けることを(塾に)期待してます。 その集中力の差が顕著になるのが、中1後半位からです。 何事も先を見越して対策しておけば対応できますが、遅れていること(後手に回ってから)は手遅れになりますし、学校の進度も速くなり、内容レベルも上がれば、授業に着いていくことだけで精いっぱいになります。 くれぐれも、後手に回らないようにしてください。 学校の授業に着いていけない場合、授業自体が無駄になりますから。 ますます遅れ、内部進学はかなり困難な状況を強いられます。 学習内容が理解できなのであれば、家での学習はしようがありませんから・・

 

生徒だけに限らず、大人でさへも「何らかの依存症」はあります。 今の生徒にとっては、「ゲーム」「ユーチューブ」「漫画・アニメ」など様々です。 家に戻って、部屋に1人になれば、それらの誘惑には勝てそうにありませんよね。 そこで、勉強だけをする「塾」の存在があるのです。

 

親御さんから、家でどのように勉強するのか? その勉強法を指示してください・・・と言われることがある。 実のところ、家での勉強に特別な方法などないのです。 平日なら、1~2時間くらい時間がとれるでしょう。 土曜日曜なら、頑張れば10時間くらい勉強することも可能です。 その週に終わらせたところをノートを基にして再確認するだけです。 また、問題集を使って、問題を解くことです。 (次に進む章の英単語を調べておくことは必要ですが)ほとんどの教科において、予習する必要はありません。 これまで進んだところを再確認し、定着させることだけで十分です。 その「定着させること」が自宅学習の全てだと考えてください。 ・・・ したがって、自宅での勉強方法が分からないというのは、生徒自身が定着させることの重要性が分かってないのか、面倒なのか、自分が進んで勉強しないことへの(親への)言い訳と考えられます。 社会科や理科などでは、これまで学んだ分野・範囲のノートをまとめる作業も必要になります。

 

 

 中学・高校・大学レベルの一般教養がいかに大切かの自覚がない。 現時点で言えば、正規社員と契約社員の違いです。正規社員であれば年収500万を超えていくが、非正規写真では300万を超えない。 40歳代に入れば、その差ま顕著になる。 結果として貧富の格差はますます広がる。 このことは、社会の制度が悪いのではなく、個人の自覚と頑張りによるところが大きいということです、 塾長の私は、呑気な生徒には具体的な数値を示しながら、「現実」を知らせてます。

 

 

 

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