高3生の進学状況

2019年12月の時点での来年(2020年)の当塾からの大学進学。

 

有名女子大付属 Kさん

 

 

平均評定4.8あれば、指定校推薦枠に入れる可能性も高いのですが、

当初の希望通り、大学への内部進学。

 

中2から来塾。 週1回のコース。 学校帰り(4:40)に来塾し、

数学、化学、物理などを中心に、家では出来ない箇所を塾で解決。

5年間を通して、クラス上位をキープする。

 

 

有名私立内部進学校 Mさん

 

校内での順位が3番以内でしたので、指定校推薦枠を使って外部進学。

平均評定4.8~4.9を高校3年間維持しました。

 

週1回のコース。 学校帰り(5:20)に来塾し、9:00まで。

数学、物理、化学、生物など、学校の進み方に沿って問題集をこなす。

ハードな部活でも活躍し、勉強と部活動を見事に両立させた。

 

 

有名女子大付属 Tさん

 

平均評定4.2。 当初の希望通りの学部へ内部進学。

1年生時は平均以下でしたが、2年時より頑張り、希望の学部へ。

 

文系科目よりも理数系科目に強く、数学、物理などを高得点することで、

勉強のモチベーションが保てたと思っている。

 

 

準内部進学校 S君

平均評定4.8あり、AO入試での合格。

 

高校2年時から来塾。 週3回のコース(平日5間全て来塾出来る)で、

見事、AO入試で合格。

その間、一般入試にも対応できるように、内申点のキープと

 

受験のための学力面(英・数・化学・物理)の対策もしてきた。

 

 

指定校推薦で進学 M君

 

平均評定4.0 理工学部・土木科へ進学

2019・5月にが合格が決まる。

 

ラグビー部へ所属のため、週1回の来塾。

 

指定校推薦で進学 I君

 

平均評定4.2  医療系学部へ進学。

 

サッカー部に所属しており、練習が厳しく、週1回の来塾と

定期テスト前の集中的指導。

 

 

 以上、2020年度の当塾からの大学進学状況は、内部進学、

指定校推薦、AO入試で全員が合格し,一般受験生はいませんでした

 

 

大学進学・受験指導について・・

 

内部進学の場合では、医学部などの難関学部、人気学部を除けば、

5段階平均評定が4.0以上あれば、希望学部に進学することが可能です。

それらを念頭に入れた指導をしていきます。

 

学力よりも内申点(定期テストの得点)が上の場合、先ずは指定校推薦、

AO入試などを前提とした(小論文対策を含めた)指導が中心となります。

また、自己推薦書の作成なども指導してます。

 

国公立・上位私立大などの入試は、一般受験が多く、内申点とは関係なく、

当日点で決まる入試も多くあります。

理系文系、芸術系など、全ての学部・学科の入試対策をします。

 

 

 適正の見極め

 

 

推薦入試一般入試があります。

 

推薦入試の中には、スポ推といって、スポーツ推薦枠での入学があります。

慶應義塾などのように、スポ推での入学者にも勉学面での特別な考慮がない場合と、

早稲田のように、それなりの考慮がある場合。スポーツが頭抜けていれば

勉学など、ほとんど出来なくてよい学校(高校・大学)があります。

 

 

スポ推での入学者の多くは、学校の先生やコーチなどになるための

学力が問われます。 保健体育・スポーツ科学などを勉学し、

教職課程を修了する必要があります。 

そのためにも、”常識力”・”論文などを書くための文章力”が問われるわけです。

 

 

推薦入試のことは他のページでも書いてます。 参考にしてください。

 

 

大学入試を控えて、中学高校から、推薦入試によるのか?一般入試にするのか?

その判断が難しいケースがあります。

簡単に言えば、定期テストによる内申書と模試などの偏差値を比較すればよい。

 

 

内申書の平均評定が4.8あって、模試の偏差値が58というケースでは・・

推薦入試で入学を考えることを薦めます。

ただ、注意が必要なのが、内申書の評定は学校のレベルによって差があること、

模試は、河合などとと全国模試では偏差値の出方がかなり異なることです。

 

 

逆に平均評定が4.0以下でも、模試の偏差値が60以上あれば、一般入試を薦めます。

大学入試の場合、上位校では、内申書はほとんどと言ってよいほど

選抜の参考にはしてません。

入試日から発表まで日にちがないので、内申書を参考にする余裕がないのです。

 

 

 

推薦入試にするのか?一般入試にするのか?決定的な判断基準があります。

英語の学力がどうか?ということです。

文系私立ならば、英語50%、国語25%、社会25%の比率か、

英語40%、国語30%、社会30%位の比率が普通です。

私立理系では、英語35%、数学35%、理科2科目の場合15%、15%。

理科1教科受験の場合、英語40%、数学40%、理科20%位になります。

 

 

いずれにしても言えることが、英語の配点が文系・理系に限らず、

かなり高いことです。 また、私立文系では、国語と社会では差がつきにくく、

英語の得点が決定的になります。

私立理系でも、数学理科は得意なのは当然ですから、

英語の得点で決まると考えてよいですね。

結論を言いますと・・英語の不得意な生徒は一般入試はかなり不利があります。