教育制度に問題

現実にそぐわない教育制度

 

小学・中学においては、授業の半分くらいは英語で進める学校が(現在以上に)多くあってよいと考えている。 「正解がある」ことを当然とする教育はそろそろ見直した方がよい・・議論を中心とした様々な考えがあることを認める(多様性を育む)授業内容にしてほしい。 生徒一人一人が、自らの個性に気付き、己と他者との違いを認めあえる(学校内での)環境づくりが問われます。

 

小学・中学と同様に(これまでの高校という概念は止めて、コース別に)すべて義務教育とすればよい。 4~5コース位に分けること。 

・・現時点で、普通科が多すぎること。 数学Ⅰ・A、Ⅱ・B、数Ⅲ・Cは、将来、理数系に進む者、経済学部へ進む者以外は必要ない。 常識力を考えるとき、中学時までの数学が解れば十分です。 理系に進む者にとって、生物・化学・物理・地学の全てを履修する必要はないが、少なくとも2科目はしっかりやっておかないと話にならない(医療系に進む者にとっては、分野によって必要な科目は異なってくる)。 文系に進む者にとっては、自然科学として履修する必要はあっても、現時点での生物・化学・物理・地学を学ぶ必要はない・・無駄ではないが、他に必要な勉強がたくさんある。 文系でも、法学部に進む者にとっては、理論を展開するものとして、数学Ⅰ・A、Ⅱくらいは必要である。 日本史は、中学レベルまで学んでいれば十分と思える。 文系に進む者にとって、世界史や政治経済・倫理社会は学んで当然。

 

小学・中学と同様に(これまでの高校という概念は止めて、コース別に)すべて義務教育とすればよい。

オランダの教育制度を参考にしたらよいと思います。 とても合理的になってます。