集中力と頭の良さ

頭が良いということは、すなわち集中力あることと同じ。 IQというのは、どれだけ集中力があるか?というとこを測る手段の一つ。 脳科学の分野でも、「頭の良さと集中力」は関連性が深いことだけは分かっている。 

脳もフィジカルも、遺伝的要因と環境的要因によってほぼ決まると言ってもよい。 現代の医学(科学)では遺伝的要因を変えるところまでは至ってないので、環境的要因(子供の育て方)をどのようにするか!が、一番の課題であると言える。

具体的には、夢中になっている子どもの邪魔はしないようにする。 子供は面白いことしか夢中になれないので、”大人目線”で”やるべきこと”などを無理に子供にさせないようにすること。 (優秀な子供になるための)幼児用テキストなどは、本屋さんに行けば手に入るが、子供が夢中になることであればよいが、そうでなければ無理強いはしないこと。 夢中になれることは、子供自身が見つけてくることであって、周囲(大人)から与えられたものではないことが多い。 

子供の個性は多種多様であって、平均的な頭の良さ?などは子供に求めるべきことではない。 それこそ、個性を潰すことになる。 個性とは、その子固有にものであって、適性とはその個性をどのような分野で社会に還元できるか?ということ。