冬季五輪

2021.8.18 に記している。

 

 

コロナ(武漢ウイルス)におけるWHOの対応について・・・

 

また、ウイグル問題と来年の北京における「冬季五輪」について・・

 

 

武漢研究所から、ウイルスが漏洩したという事実はほぼ確実であると思われるが、

 

それを証明することは、かなり難しく、また、時間がかかる。

 

国際的に、武漢ウイルスに関して、中国に責任を問えるとすると、

 

それは、”新たなウイルス”が発生したことを中国政府が初期の段階で隠し、

 

WHOへの報告を怠った事実を実証することにあると思われる。

 

 

中国政府が最初にそのウイルスの発生を公表したのは

 

2020年の年明けてからであったが、

 

実際には、2019年の11月であったことを認めている。

 

事実は、2019年の9月~10月には発生していたとみられ、

 

そのことも、ほぼ証明されそうなのだ。

 

 

こうして考えていけば・・・

 

中国政府の責任を問うなら、WHOへの報告が意図的に遅らされたことと、

 

たぶんに、ウイルスの発生自体を意図的に隠そうとしたことにある。

 

ウイルス発生を隠し、意図的に遅らせた事実は証明されそうで、

 

その事実(責任)からは、(中国)は逃れられないだろう。

 

 

 

また、「北京・冬季五輪」開催に関して・・・

 

日本以外のG7の国々では、中国のウイグル自治区でのジェノサイドを認定した。

 

この認定が”確定”すれば、その国(中国)でのオリンピック開催は難しい。

 

北京での開催が出来ないとなれば、

 

(例えば)札幌に開催地を変更することもありうる。

 

習近平の威信をかけて強引に開催すれば、

 

G7の国々が折り合いをつける可能性もあるが、

 

その場合は、選手と関係者は送っても、政府の要人は送らないという・・

 

各国政府は認めないが、選手の自由意志は尊重することとなる。

 

 

そもそも、冬季五輪の参加国は、

 

ヨーロッパとロシア、アメリカ大陸、日本、韓国、中国くらいに限られる。

 

ジェノサイド認定とウイルスの発生の初動義務を

 

怠ったことが国際問題となった場合、

 

ヨーロッパとロシア、アメリカ大陸、日本は

 

冬季五輪をボイコットする可能性は十分あり、

 

たとえ、中国が開催を強行したとしても、主な選手の9割は辞退することとなり、

 

オリンピックとは言い難いし(格好がつかない)。

 

 

北京オリンピックまで、6か月を切っている。

 

国際大会であれば、その開催は少なくとも4か月前には確定することから、

 

オリンピック委員会の決定は、非常に難しく、時間もない。

 

どうするのだろう?